ごあいさつ
インフォメーション
今や2人に1人が癌に罹患する時代。当院もどちらかというと高齢者患者さんが多く癌と闘病しながら通院してくださる患者さんがかなりいます。
私は母親を肺癌で、愛妻を子宮癌で5年前に亡くしたためか癌患者さんの治療に特に留意している事が有ります。
自分の妻の放射線治療の吐き気などの肉体的苦痛や脱毛などの精神的苦しさとか抗癌剤の副作用で免疫力が低下して食用不振で何も食べれない状態等を見て来ているので
癌と闘病している患者さんが体調が良い時に好きな物を好きなだけ美味しく食べれて元気になり体力も上がり心も満たされる様に歯科治療と口腔ケアをしています。
健康な人でも毎日何千個もの癌細胞が出来て免疫で癌細胞を無くして人間は生きています。老衰で亡くなられた方でも殆ど病理解剖すれば癌が広がっている。
健康な歯と口で美味しい物をたくさん食べて免疫力をアップして癌患者さんが寿命を伸ばせる様に日々接しています。
〜歯医者が自分で自分の歯を抜いたら?〜
先日歯軋りと咬合性外傷で骨吸収が進み揺れて痛くて噛めなくなった自分の左上4番という第一小臼歯をオーラ注の局麻で抜歯して一応自分の診療所で止血して帰宅して
家に帰り夕食を済ませて歯磨きしたら抜歯窩から出血が止まらなくなり
一晩中1時間に1回止血ガーゼを交換しても朝まで出血が止まらず。。。
仕方なく翌日の午前中の診療を休診にして母校の愛知学院大の後輩がやっている幸町歯科口腔外科医院に緊急で予約を入れて貰って向かいました。
運悪く連休前で予約が混んでいるにも関わらず心良く飛び込みの予約を受け入れて頂き。。。
抜歯窩の不良肉芽の掻爬と止血処置をして貰い。。。
4糸ナート(縫合)の後止血用のシーネのプレートまで作成して貰い無事止血処置が終わりました。
副院長の手術でしたが流石に口腔外科の専門医は自分とは違いオペの完璧さやスピードやスキルが凄いなあ〜!と感心致しました。
なにせ心房細動が持病で心臓に血栓が出来やすく心原性脳梗塞防止のための抗血栓薬のクロピドグレルを飲んでいたため術後出血は覚悟していたのですが。。。
。。。医者の不養生は反省した次第です。。。
今年4月からマイナカードの保険証が義務付けられて来年秋には紙の保険証は廃止になるとの国の方針ですが
当院はレセプトがまだオンライン化の電子レセプト請求ではなくて手書きの紙のレセプトで請求しているいわゆる電子レセプト免除医療機関なので
マイナカード保険証で受診されても顔認証リコーダーも無いし資格確認不可能のため
国や厚生労働省が救済で電子化してない医療機関でも保険証読み取りシステムを考慮中なので
マイナカード受診はしばらくご遠慮下さい。
令和4年10月1日から今1割負担の人の後期高齢者の窓口負担金が一部の人が2割負担に変わります。
対象者は所得がある程度ある人で全体の20%位だそうです。今1割負担の後期高齢者の方で口の中に不安がある人は早めに受診して下さい。
詳しくは日記を参照してくださいね。